 No.2 |
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アルミのカラーも取り外しバルブアッセンブリーの全容がようやくわかります。
タンクのキャンプはきつくキャップを締め付けた後にマイナスドライバーでねじをゆるめます。
キャップの締め付けが緩いとぐるぐる回ってはずれません。 |
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ねじがゆるみキャップを外すと内側にゴムのパッキンの付いた真鍮製の押さえがはすれます。
大抵の場合このパッキンは劣化してしまっていて、ここから空気が漏れることが大半です。
市販のゴムパッキンを買ってきて付け替えましょう。
しかしサイズがどうしても合わない場合には自作するという手もあります。
古いパッキンはコンロかバーナーで焼き切りましょう。
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| このパッキンはNBRという油に強いゴム製です。決してNBR以外の製品は使わないでください。 |
タンク内に錆が発生している場合もあります。この場合はホワイトガソリンで良く洗い、オートバイのタンク用のさび止め剤などで錆を定着させておくと良いでしょう。
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最後に残ったのはタンクのてっぺんから飛び出している燃料バルブアッセンブリーですが。
これを取るのは一苦労です。
タンクとのシールが弱っていればすぐにはずれる場合もありますし、シール材がたっぷり塗ってあるともう大変です。基本的に力業ですが無理をするとタンクが変形する可能性があります。
特にブラス製のタンクは要注意です。
万力でタンクを挟んで回すという手もありますがほんと良い方法はないでしょうか?
いつも足に挟んでモンキーで無理矢理回しております。(^^ゞ
ポンピングして正常にガスが出る場合にはここのクリーニングはあきらめましょう。
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ポンプも結構不具合の発生箇所になります。
ここの止め方もねじで留めてある場合とこのようなDリングで止めている場合があります。
Dリングの場合にはラジオペンチで横に引っ張って外します。 |
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ポンピングをしても空気が入らないといったトラブルはよくありますが、このほとんどはこの皮性のポンプカップの乾きや破損から発生しています。
破損しているものは新しいものにとりかえ、かわいているものはリュブリカント(油)を塗って本体と密着させるようにします。 |
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油がよくなじんだら組み込みます。
もしポンプカップをメンテしても空気が入らない場合はチェックバルブのトラブルが考えられます。
チェックバルブはこのポンプの入る穴の底にありますので、専用工具で取り外します。
アメリカとカナダでは形状がちがうのでくれぐれも間違いの無いように。マイナスのねじ形状のものが突き刺さってる感じなので、このねじの頭をなめてしまいともうどうにもなりません。
ホワイトガソリンをポンプ部屋の中に注入しそのままポンピングしてやることで回復することもあるようです。自動車用のパーツクリーナーを吹きかける方法もありあますが、駄目な場合にはチェックバルブを交換します。 |
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バーナー部はフレームにロックナットで固定されているためこの付け根のロックナットをゆるめるとはずれます。古いランタンはこのバーナーチューブの中に土蜂が巣をしていることもあるので細いブラシなどでクリーニングします。
バーナースクリーンもブラシで磨いてやります。 |
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